クルマ好きの名画劇場
硬派な(?)カーチェイス〜ブリット BULLITT・1968年
スティーヴ・マックィーン主演で「坂の街」サンフランシスコを「バブォォーーーン・・・・ギョィェーーーー・・・・ビュゥィーーーーン・・・・」と駆けまくるカーチェイスがとっても有名な映画。
内容は刑事とギャングのどうしたこうしたで、僕は何度も見ているけれど前半は飛ばしちゃってカーチェイス・シーンばっかり見ているので、ストーリーは説明できません。
逃げるのが1968年型ダッジ・チャージャー(4ドア)で、追いかけるのが1968年型フォード・マスタングGT390。
ジャンプするシーンでは、車重というか重心バランスというか、マスタングのほうが、よりスポーティーで「飛距離点」「飛形点」ともに高そうに見える。
市街地から郊外へとカーチェイスは続き、アメリカではお決まりの(?)ショットガンをブッ放す。
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その後空港のシーンになるのだけれど、映し出される飛行機は「PAN AMERICAN」と書かれている。そう、アメリカと言えばパンナムだった・・・若い人たちはパンナムなんて聞いたこともない単語なんだろうなぁ・・・
この機体はボーイングの707型機だと思える。現在の飛行機に比べると細身のジェットエンジンが両翼に2発づつ付いている。
★そうそう、最近この映画のマスタングがオークションにかけられて、な、な、ナント・・・ 370万ドル(約4億円)で落札されたそですよ。
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